「誠意・創意」
社員として気配り、心配りのできる人間として、
また、色々な考え方、方法を試みる想像力豊かな人間の形成を目指しています。
私たちは誠実さと真摯さを大切にし、お客様や社員 、パートナー企業との信頼関係を築きます。
また、常に新しい視点やアプローチを探求し、革新的な解決策を提供することで、価値を創造します。
私たちの目標は、社員が気配りと心配りを持ち、互いに尊重し合うことで、チームとして成長し続けることです。
多様な考え方や方法を試み、想像力豊かな発想で未来を築くことを目指します。
「誠意・創意」を基盤にした私たちの企業は、社会への貢献を誇りに思い、持続可能な成長を実現します。
トップメッセージ

代表取締役

皆様には、平素より和歌山電工をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
私たちが暮らす現代社会は、デジタル技術とネットワークインフラが支える情報化社会です。電気通信工事とIT機器の分野において、社会基盤を支える責任の重さを深く認識し、日々技術革新に取り組んでおります。
昭和37年創業以来、和歌山電工は「信頼される技術力」と「お客様第一の姿勢」をベースとして、電気通信工事業及び電気工事業からIT機器の販売・設置・保守まで、幅広い事業展開により、地域の皆様の快適で安全な通信環境の構築に貢献してまいりました。
近年、IoTやDX、生成AIといった技術革新が加速し、通信インフラの重要性はますます高まっています。私たちは単なる工事業者ではなく、お客様の事業効率化と成長を支える「デジタルパートナー」として、最適なソリューションをご提供することを使命としております。
和歌山県内に複数の拠点を構え、地域密着型のサービスを展開する一方で、大阪営業所、奈良営業所や三重県熊野営業所の開設により、より広域でのサービス提供を実現いたしました。お客様のニーズに迅速かつ的確にお応えできる体制を整え、お客様の安心をお守りしています。
これからも、変化し続ける技術環境に柔軟に対応し、お客様とともに成長し続ける企業でありたいと考えております。社員一人ひとりが高い技術力と豊かな人間性を兼ね備えた専門家として、地域社会の発展に貢献してまいります。
今後とも、和歌山電工へのご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
会社概要
| 会社名 | 和歌山電工株式会社 |
|---|---|
| 本社 | 〒646-0025 和歌山県田辺市神子浜1丁目20番12号 Googleマップ |
| 電話 | 0739-81-5555 |
| 設立 | 1962年8月10日 |
| 資本金 | 6,000万円 |
| 役員 |
|
| 従業員数 | 55名(役員除く)※2026年1月末現在 |
| 許可・認定 |
|
| 主要取引先 | 主要取引先一覧 |
沿革
- 1927年(昭和2年)
- 木下正一郎、木下組創業
- 1962年(昭和37年)
- 8月 木下建設工業株式会社の設立
- 1967年(昭和42年)
- 4月 和歌山電工株式会社へ社名変更
- 1975年(昭和50年)
- 5月 木下博之 代表取締役 就任
- 1977年(昭和52年)
- 6月 資本金の増資(資本金6,000万円)
- 1993年(平成5年)
- 2月 田辺本社 新築
- 3月 御坊事務所 新築
- 2006年(平成18年)
- 5月 ICT営業部発足 (主に和歌山県南部の自治体へ営業を開始)
- 2014年(平成26年)
- 5月 新宮営業所 開設
- 2017年(平成29年)
- 6月 和歌山事務所建替に伴い、ICT営業部和歌山営業所に変更
- 2019年(平成31年/令和元年)
- 3月 ICT営業部 熊野営業所を開設(三重県への本格的な進出)
- 6月 木下智雄 代表取締役 就任
- 2020年(令和2年)
- 8月 ICT営業部 串本営業所 開設
- 9月 御坊事務所(工事事務所)内に、ICT営業部 御坊営業所を開設
- 2023年(令和5年)
- 2月 ICT営業部 大阪営業所 開設
- 2025年(令和7年)
- 11月 ICT営業部 奈良営業所 開設


営業所
和歌山
大阪
三重
奈良
奈良営業所
〒632-0016奈良県天理市川原城町727
SDGsへの取り組み
SDGsへの取り組み宣言
私たちは、SDGsの目標達成と持続可能な社会の実現に向け、事業を通じて社会の課題解決に取り組んでいます。
【認証番号】J28626-1
私たちの取り組みについて
私たちは、これらの取り組みを通じて、全てのステークホルダーと共に持続可能な未来を築くことをお約束します。
私たちの取り組みが、SDGsの達成に向けた一助となることを信じ、不断の努力を続けてまいります。
環境負荷の低減
エネルギー効率の良い技術と再生可能エネルギーの利用を推進し、環境負荷を最小限に抑えることに努めます。データセンターの省エネルギー化や、グリーンITの導入を積極的に進めます。
イノベーションによる社会貢献
ICTソリューションを通じて、効率化と品質向上を実現し、より良い社会づくりに貢献します。特に、デジタルデバイドの解消に向けて、地方や困難地域へのインフラ整備を進めます。
働きがいのある職場環境の提供
社員一人ひとりが安全で働きがいのある環境で能力を最大限に発揮できるよう、ダイバーシティとインクルージョンを推進し、健康的で充実した職場作りに努めます。
倫理的なビジネス慣行の確立
企業活動において倫理的なビジネス慣行を徹底し、透明性のあるガバナンスを実施します。サプライチェーン全体での持続可能性を確保し、社会的責任を果たします。
地域社会との連携
地域社会との積極的な連携を通じて、地域の発展に貢献します。地域の教育機関や団体とのパートナーシップを築き、持続可能な地域社会の実現に向けたプロジェクトを支援します。
